もうすぐイースター せめて、イースターバニーには来て欲しい 涙

オーストラリアでは三月頃にの頃になると、子供達が ”Easter bunny is coming!!”  ”イースターバニーが来る!” とワクワクし始めます。そして、店頭では卵型のチョコレート(Easter egg)や うさぎ型をしたチョコレートが沢山並んでいます!

というのが、例年の今の時期ですが、

今年のイースターは、今まで誰も体験をしたのことのない異例のイースターになりそうです。

あの、厄介な礼儀もない、国境なんて全然無視のウイルスの影響で、オーストラリア国内では外出宣言が発令されて二週間程になります。必要最低限以外は、外出出来ません。

家族以外との交流も控えなければいけないので、お友達も呼べないのです 涙

今年のイースター せめて、イースターバニー には、来てもらいたいです 涙

 

子供の夢を壊さないように頑張ります!

 

元来のイースターとは?

日本では、イースターはピンとこない言葉かもしれませんね?そもそもは聖書にまつわるお話で、キリスト様が十字架の上で処刑されてた金曜日。翌々日の日曜日に復活したとされる あの、お話、ダ・ビンチが残した [最後の晩餐]に描かれているお話の由来にもなっています。日程は毎年異なり、春分後の満月後から一番近い金曜日がGood Friday [Holly Friday ]とされ 日曜日がキリストが復活したとされる[ Easter Sunday]になりキリスト教信者が多い国々は祝日になります。

Easter/イースター の名前の由来には、様々な説がありますが 聖書に登場する訳では無くギリシャ語/ドイツ語/アングロサクソン古来、春の女神さまの名前 Easter [ or Eostre]からEasterになったのではないかとの説が強く、そもそもは長い歴史を持つヨーロッパから伝わったというこんな説です。

  • ヨーロッパ ドイツ西地方で春が到来する頃に 普段善い行いをしていた子供のご褒美に ”うさぎさんが籠に卵や子供用の贈り物を入れて お家かお庭に持ってきてくれる” というお話からではないかという説。
  • ヨーロッパの一部の地域では昔からゆで卵にデコレーションをしてお祝いするという習慣があるそうで、この行事とイースターが混合したのではないかという説。
  • 卵からチョコレートになったのは、19世紀にドイツ/フランスで製造・販売を始めたそうで、ヨーロッパからアメリカへ渡米した移民によりアメリカで広まり 近年ではオーストラリアや他国でも子供達が楽しみにしている年功行事となった。

例年のイースターの儀式

オーストラリアでは、イースターサンデーと呼ばれる日曜日の前夜に キャロットを玄関付近に置いておくと こっそりとイースターバニーがやって来て イースターエッグ(卵型のチョコレート)をいろんな箇所に置いて行ってくれことになっています。”クリスマスのサンタクロースがやって来る!”と云うのに似ていますね。お国柄が変わっても、子供が喜ぶ顔を見たい親心は同じで 各家庭でのバニー役は、お父さんやお母さん。子供達が寝ている間に 卵型のチョコレートをいろんな箇所に置いておき、朝起きた子供達がイースターエッグを探す!というのがオージー家庭での習慣行事です。

いつもの週末に加えて、金曜日や月曜日も祝日になり連休になることを英語では、Ⅼong weekend といいます。まさに、長ーい週末です。Long weekendは、日曜会話でよく使われるので覚えておくと便利な単語です。

今年も、スーパーでは沢山のイースターエッグやバニーが販売されていて 今週末 地元では、イースターエッグ探しの模様し物などが行われり、教会ではイースターにまつわる集会が行われる予定されますが、今年は全てキャンセルです 涙

何はともあれ、家族皆健康で過ごせることが一番大切ではないかと思う今日この頃です。

 

  STAY SAFE and HAPPY EASTER

 

Thank you for reading

Maxy Global 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学校でのEaster恒例行事は、写真の様な イースターのデコレーションをした帽子をかぶり 学校でパレードしたり、ステージの上で歌やダンスを含む学芸会がある。