オーストラリア教育制度 日本と違う 21世紀に活躍出来るカリキュラム

こんにちは、今日もマキシーグローバルのブログを読んで下さりありがとうございます。

オーストラリアの教育制度は、日本の教育制度と違います。私の長男がプリ・プレップスクール入学した頃は、悩みました。そんな私の経験から、留学をお考えの親御さん、もしくは、お子様がオーストラリアで教育を受けられるご予定の皆さまに 解りやすくご案内できればと思います。

  • オーストラリア教育制度の概要
  • 学校の種類と授業料
  • 21世紀で活躍出来るカリキュラム
  • 海外留学生

オーストラリア教育制度の概要

オーストラリアの教育制度は州ごとに定められていますが、全州 大きな違いはありません。

義務教育は、プライマリースクールとハイスクール13年間です。

オーストラリアの小学校始業は、子供が5歳のお誕生日を迎えたか、5歳になる年にプレップスクールに入学します。地域によっては、プリプレップ・スクール又は、キンダーガーデンと云いますが、プライマリースクールの準備学習の学年です。予防接種を受けている記録を提出する必要があります。公立校は学区(Catchment)で別れていますが、入学試験はありません。

州 / テリトリー教育機関名何歳から入学許可
クイーンズランド州Pre-Primary School 入学時に5歳か、6月30日迄に5歳になる
ニューサウスウェルズ州Pre-Primary School 入学時に5歳か、7月31日迄に5歳になる
ビクトリア州Pre-Primary School 入学時に5歳か、4月30日迄に5歳になる
サウスオーストラリア州Pre-Primary School 入学時に5歳か、5月5日迄に5歳になる
ウェスタンオーストラリア州Kindergarten入学時に4歳か、6月30日迄に4歳になる
タスマニアPre-Primary School 1月1日迄に5歳になている
オーストラリ首都特別地域 ACTKindergarten入学時に5歳か、4月30日迄に5歳になる

 

オーストラリアの教育制度は、州毎に定められています。プライマリースクールは、6-7年間

セカンダリースクールのハイスクールに入ると  イヤー7からイヤー9の3年間と、 シニア セカンダリー スクールのイヤー10から12の3年間に分かれます。イヤー11/12は、大学進学のために勉強がかなり大変になります。

入学/始業式は、1月下旬です。4タームに分れます。1ターム10週間から12週間でカリキュラムが終了し、二週間のスクールホリデーを迎えます。

夏休みは、6週間から8週間ほどで 羨ましい子供時代です。

イヤー1 からイヤー10までは、義務的に学習しなければいけませんが、イヤー10で高校を卒業して職業専門学校に通ったり、就職する生徒も少なくありません。

州によって、学校の入学日や始業日が違いますので詳しくは、添付 の概要欄をご覧ください。

日本の教育制度に置き換えて考えた場合

  • プリ・プレップスクールが日本の幼稚園年長さん
  • プライマリースクール7年間が日本の小学校教育
  • ハイスクール イヤー7から9が日本の中学校教育
  • ハイスクール イヤー10から12が日本の高等教育

学校の種類と授業料

オーストラリアの学校は、公立/私立/宗教に別れますが、各州で教育制度が定められています。

私立のハイスクールは、男女分かれている学校もありますが、公立高校は共学が一般的です。

私立校は、入学試験が必要な学校もあります。人気校は、出生直後に入学願書を提出をしないと入学できない学校もあります。学費は、年間$4-6,000-から、$20,000-と幅広くなります。私立校は、一般的に施設が公立校よりも充実していて、学生寮が設立している学校もあります。

21世紀で活躍出来るカリキュラム

オーストラリアの学校は、教科書がありませんが、どの地域の生徒も21世紀で生活・仕事をして生きていく上で必要となるスキルが学べることを前提とした カリキュラム 以下の7つのGeneral Capabilities にそって授業が構成されていています。

1 / Literacy capability 読み書きの能力

2 / Numeracy 計算

3 / Information and communication technology  情報通信技術

4 / Critical and creative thinking 批判的思考 と日本語訳では出ます。

5 / Personal and social capability 個人的及び社会的能力

6 / Ethical understanding 論理的理解

7 / Intercultural understanding  異文化理解

海外留学生

オーストラリアには、インターナショナル・スクールが殆どありません。海外留学生のお子様は、オーストラリア現地生徒と一緒の学校に通わなければいけません。観光ビザで通える小学校もありますが、学生ビザ修得を義務付けられています。

18歳以下の留学生の方は、ガーディアンビザ590取得可能な成人の方が世話をする、充分な貯蓄証明 他 移民局の規定を満たしていることが義務付けられています。ビザに関しては、移民弁護士がら明確な説明を受けられることをお勧めします。

 

 

以上が簡単な、オーストラリア教育制度です。これから、プレップスクール、ハイスクール、ユニバーシティーNA PLAN TEST,ATTAR に関するブログ/動画も継続してアップしていく予定ですので、ご興味おありの方がいらっしゃいましたら、Facebook登録 YOU-TUBE チャンエル登録 宜しくお願いします。

 

最後まで、ブログを読んで下さりありがとうございました!

Best Wishes

Maxy Global