オーストラリア現地 あるある詐欺

こんにちは。 

今日もマキシーグローバルのブログをご覧下さりありがとうございます。

コロナの悪影響で世界経済が不安定な時期に生き延びようとするのは人間の本性です。

こんな時に限って、人の弱みに付け込んでくる人も居たりします。

慣れない海外生活で何が普通で、何が間違っているのかもよく解らなかったりします。

今日は、オーストラリアでありがちな詐欺/詐欺紛いな私の体験を踏まえて皆さんとシェアしたいと思います。自己防衛の参考や、問題解決の糸口になってくれたらと思っています。

 

1/ 家のメインテナンスでありがちな問題 

先日 庭のココパームというヤシ科の木を二本切り倒してもらおうと思い見積もりをとりました。一件目は$300 二件目はなんと$1000 二件目の人にあなたの見積もり随分高いのね、前に来た人は$300だったのに というと、どんどん値段を下げて $350迄落としました。でも、これって、はめようとしたんだな って直ぐに気がつきますよね 

対策 家や車 他 修理が必要な時など最低でも3軒の業者から見積もりをもらう

2/  銀行関連の問題

A :  数回あったのは、私のクレジットカードでイギリス/アメリカで買い物されていました。銀行は大手4大銀行のCBAを使っているんですけど、クレジットカードで買い物されたら直ぐに銀行からテキストメッセージが届いて、この買い物に見覚えが無ければ直ぐに電話して下さいとのメッセージでした。 

対策 銀行口座明細をまめに確認する。気が付いたら直ぐに、銀行に連絡する 

B: さっきのクレジットカードと似てるんですけど、カードレス現金引き下ろしで、$500引き下ろされていました。この時は銀行からは連絡来なかったんですけど、不思議なことに同じタイミングで携帯のシムカードが機能しなくなったんですよね。それで、たまたま、ネットバンキングで明細を見たら$500抜かれていたんです!直ぐに自分で銀行に電話して、調査してもらったら、ハッキンググループの仕業だったらしくて銀行が$500保障してくれました。 

対策 銀行口座明細をまめに確認する。暗証番号を定期的に変更する。気が付いたら直ぐに、銀行に連絡する 

  

3/ 恋愛系 オンライン詐欺

Facebookの友達リクエストが、ハリウッドスターみたいなジョージ・クルーニーとかレオナード・デ・カプリオみたいな顔写真でたいてい お医者さん/弁護士さんをしてるっていう人からリクエストが来たんです。でも、英語の文が間違ってるし、プロファイルが怪しげだったんですけど、しつこく何度もメッセージが送られてくるんですよね。友達も、同じような人たちからメッセージが届いたことが発覚したんです。オーストラリアはこの手の詐欺グループが人情でお金を巻き上げる事件が多発していた時期と重なりました。 

対策 努力なしで理想の相手は見つからないと肝に銘じる

 

4/保険を悪利用しようとするタイプ 

学校で父兄が送迎専用の駐車場でリバースの時に車を少しぶつけてしまいました。丁度 顔見知りの父兄だったので 丁寧に謝りに行き修理をするからと言ったら 直ぐに ” 保険入ってるか?” と聞かれて、” 入ってる “ と話して、その場は連絡先を交換しました。 

保険を使うと$500のアクセス料金が必要で、本当に軽くすっただけの小さな傷だったので、” 保険を使わなくても修理出来るかな ? “と悩んでいたら、夜の10時頃に電話がかかってきて、” 直ぐに修理しなかったら裁判所に告訴するぞ ! ” と怒鳴られました。その被害者は、少しのダメージでもバンパー全部を交換したかったらしく、私のお友達に ” おじさんおかしいから、保険屋さんに任せた方がいいよ “ との助言をもらい、 その後は一切電話に出ないで保険屋さんに対応してもらいました。 

 対策 事故にあったら自分で対応しないで保険屋に任せる 

この内容は、YOUTUBE動画でもお話していますのでお時間の有る方は是非ともご覧になって下さいね! https://youtu.be/rsIsVaJ-RRU

 

 今日も最後まで、読んで下さいありがとうございます。

Best Wish

マキシーグローバル