オーストラリア最東端の街バイロンベイ ヒッピーおじさんとの英会話

週末は、ゴールドコーストから南の方向へ1時間程のドライブで ヒッピーや芸術家、オーガニック系の人々、ホーリスティックな思想とか、マリン・スポーツを趣味とする人々が好んで集まる オーストラリア最東端、海辺のお洒落な街バイロンベイへ行ってきました!

週末のバイロンベイは、シドニーやゴールド・コースト、ブリスベン他 海外から訪れる旅行者が溢れていました。弾き語りの人々が街門で歌っている横を、日焼をしてサマードレスに身を包む若者たちが横切ります。街角には、ビールやワインを片手に仲間と楽しそうに戯れる人達や インスタグラムしてる若者達。サーフボードをわきに抱えて裸足で横切る若者の姿。オーストラリアの真夏の日曜日といった雰囲気でいっぱいです。

バイロンベイは、灯台がシンボルマークで観光名所としてよく写真に登場します。本当に小さな街で メイン通りが一本と、その横にはしっている通りが何本もあります。半径500メートル程の範囲に飲食店やパブ、お土産屋さん、サーフショップが軒並みを揃えていて バイロンベイ住まいのデザイナーブティックもいくつもあります。虹色の旗が目印のバイロンベイ・マーケットは 毎月第一日曜日に開催されます。バックパッカーやコンドミニアム、キャンプ場からラクジュアリーなリゾートまで幅広いニーズに応え得られる宿泊施設が揃っています。

久々にお友達に会ってお喋りをした後 海辺を散歩して、前から欲しかったインド産の指輪を買いにエキゾティックなジュエリー屋さんへ訪れました。

お店のおじさんは完全なるヒッピー              

そんなおじさんが

“ Where are you from? ”

- 何処から来たの

“ I am Japanese, but been living here a long time. ”

- 日本からよ、でもここに長く住んでる

” I am thinking to go to Japan because it is only $400- return !! ”

- 俺さ、往復券がたった$400-だから日本に行こうと思って! というので

” Tokyo is really busy place, not like here. Everything Everywhere ! ”

- 東京は本当に忙しい街で、ここみたいじゃないわよ。何でもかんでも、至る所にあるわよ!”

と言ってしまわずにはいられませんでした。

おじさんには、どれだけ東京には人が多いのか、電車の線路が沢山で、何でもある街だとくれぐれも念をおし 10分くらい日本の話をして、前から欲しかったインド産の指輪の支払いをしようと思ったら現金を持ち合わせてなくカードも使えない(都会離れしているバイロンベイ) というので、現金を引き下ろしに行く間 おじさんは店終いをしながら待っていてくれました。

お店に戻ると、おじさんは私が買う指輪を自分の指にして解りやすくしていてくれたのが なんだか 可愛かったので、

” Nice to meet you ! ”

逢えて良かったよ

とお互い交わしお店を後にしました。

お店を後にして、ビーチを目指して歩いていた間 おじさんが東京のような大都会で迷子にならずにいられるのか、安全に楽しい時間を過ごせるのか少し心配でした。

このバイロンベイの時間がゆっくり流れる日々は素敵過ぎ

東京や大阪みたいな日本の都会の生活とは別世界

自然の美しさや                     

体に優しいこと沢山あるし

人々も子供達も人懐っこい

初対面の人といっぱい話した週末

ずっとこのままの街で居てほしい

いつまでもヒッピーな人が居られる街 そんなバイロンベイのままであってほしい

都会の何かが人間の美しさを変えてしまうのか?

オーストラリア最東端の素敵過ぎる街バイロンベイでの日曜日でした。

 

Thanks for reading.

Best Wish

Maxy Global