英語圏の必修授業 Show and Tell

こんにちは マキシーグローバルです。

日本で過ごした子供時代の思い出に 小学校で私が子供の頃に教わったのは  “ 発言は控えめに ” という文化でした。” 聞き上手 ” という事がとても美化されていて 発言力のある女の子は 好まれない傾向にありました。

それとは反対に、オーストラリアの幼稚園・小学校では 幼少時から自分の意見や意思を話せる機会を習慣的に与えられています。

次男が通学している小学校では、毎週 指定されている課題について 皆の前で自分の意見や考え方を発表する[Show and Tell] という科目があり 英語圏では、幼稚園でも取り組まれている科目です。

6歳児の次男クラスで今学期の課題は

1週目 [Free Choice] 好きなものを選ぶ

2週目 [ Sometning made of plastic ] プラスチックで出来てるもの

3週目 [ My favorit book ] 自分のお気に入りの本

4週目 [ Something made of wood ] 木で出来たもの

5週目 [ Something beginning with my favourite letter ] 自分のお気に入りのアルファベットで始まるもの

6週目 [ Free choice ]自由な課題

7週目 [ My favourite book ]メタルで出来たもの

8週目 [ Something made of wood ]自分のお気に入りの物語主人公

9週目 [ Free Choice ] 防水の物

10週目 [ My Hero is….. ] 私/僕 のヒーローは

この課題にそって

自分の考え

自分の思い

自分の意見

自分の感情 等

をクラスの皆の前で発表する事が習慣化されています。

豪国の子供達は、こうして幼少期から自分の意見や考えを恥ずかしがらずに 人前で述べられる練習をして習慣化しています。

先日 地元で開催されている ビジネス・セミナーに参加しましたが、セミナー中 オージー群の質問力の凄さに驚かさせられました。

質問が多くて、セミナーがなかなか進みませんでした (笑)

どんな小さな質問でも恥ずかしがらずに質問する その前向きな姿勢には、好奇心旺盛さと学びたい意欲を大きく感じました。

” 発言力 ”

イコール

” 自己向上 ”

に繋がるんではないかと思います。

グローバル子育てに必要不可欠な お子さんの自尊心・想像力・コミュニケーション能力向上アップを目的として海外留学を決定される親御さんも年々増えてきている傾向にあります。

海外で英語を習うだけではなく、人生経験そのものが豊かになり とても素敵な事ではないかと思う今日この頃です。

 

Best Wishes

Thanks for reading

Maxy GLOBAL